生活科実践「おこめをつくろう①」

公開日: 2019年2月4日月曜日

今年度取り組んだ実践について紹介させていただきます。

「おこめをつくろう①」(6月〜)
今年度は、生活科の内容⑶「地域と生活」と内容⑺「植物の栽培」を組み合わせた学習として、1年生で「おこめをつくろう」という米作りの学習に取り組みました。

なぜ1年生で米作りなのか…!?
米作りは、田んぼを作るところから食べるところまで様々な働きかけが必要です。例えば、田んぼに水をためる工夫、田植えの方法、水の管理、害虫対策、スズメ対策、収穫の方法、脱穀の仕方、籾摺り…。考えただけでも、子どもたちにとっては様々な困難が待ち受けています。
しかし、米作りを通して、そのような壁にぶつかりながらも、解決する方法を自分で調べたり、人に聞いたりしていくことで、1年生の子どもたちが学習の進め方を自ら学び取っていくとともに、友達と協働的に解決を図っていくことで豊かな人間性が育まれると考えたからです。

それでは、1年生活科「おこめをつくろう」の実践を紹介させていただきます。
まずは、学校に田んぼを作るところから始めました。学校には畑しかないため、どうするかをみんなで話し合ったところ、畑に水をまいて田んぼをつくることになりました。

さて、うまく田んぼはできるのでしょうか…?
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